
はじめまして、マッサンといいます
プロフィールのページをごらんいただきありがとうございます。
このページでは、「マッサンは歯列矯正がしたい」を運営しているぼくのことをお話しします。
どうぞ最後まで読んでいただけるとうれしいです!
歯並びのわるさは小学生の頃からだった
ぼくが自分の歯並びのわるさに気づいたというか勘づいたのは、小学生のころでした。
もともと歯の生え方がおかしいな、と思うことはありました。
決定的だったのは健康診断です。
そのときに「嚙み合わせ異常あり」のような結果がでていたからです。
でも、その結果を親に渡しても、「あら、そう」くらいで話はおわってしまいました。
ぼくの両親は、歯並びがわるければ歯列矯正をするとか、そういう考えを持ち合わせてはいなかったからです。
子どもは親を信じるものだと思います。
「親がとくに問題ないといっているなら、自分の歯並びもべつにそこまで問題があるわけではないんだろう」
そうしてぼくは、以降はとくに自分の歯並びを気にしない生活を送っていました。
- まわりに歯の矯正をしている友人がいなかった(いた記憶がない)
- 友人に歯並びを指摘されることもなかった
など、噛み合わせのことを考える機会もなかったからです。
高校生くらいから少しずつ歯並びが気になりはじめた
それからぼくは高校生になり、だんだんと自分の歯並びが気になるようになっていきました。
オシャレだとか、そういうのを気にする年齢でもあったからだと思います。
いちど友人に歯の嚙み合わせを指摘されたことがあって、そのときぼくは話をはぐらかしました。
自分の歯並びがよくないことは、このころには自覚していたのでしょう。
ただ、このときはまだ、コンプレックスにまではなっていませんでした。
噛み合わせの異常はあるものの、芸能人のようにビシッとそろっていないだけで、そこまで重大な問題ではないだろうと。
なので、高校生のときも、そこまで自分の歯並びは気にはなっていませんでした。
気になりはじめたくらいで、歯列矯正をしたいとかまでは考えていなかったように思います。
歯並びがコンプレックスになったのは社会人になってからだった
その後、ぼくは大学に進学しましたが、すぐに学校には行かなくなってしまってヤメ。
社会人として働きだすようになりました。
自分の歯並びがコンプレックスになりだしたのは、このころからです。
ぼくが就いていたのは接客業で、知らない人と話す機会が多かったからです。
「自分の歯並びのわるさを見られたくない」
お客さんと話すとき、ぼくは自分の歯を見られないようにして話すようになりました。
口を大きく開けず、歯を隠すようにして。
笑うときも、嚙み合わせを見られたくなかったので、口を閉じてニンマリ(ニヤリと)するような笑い方になっていきました。
歯を見せて「アッハッハ」と笑うような笑い方はできなくなっていったのです。

この、歯並びを隠して話すのは、異性に対してもそうでした
初めて会う女性はもちろん、彼女ができたときでさえ、自分のコンプレックスを晒すことはできませんでした。
当時の恋人からすれば、ぼくは感情の起伏がすくない、無表情な男に見えたと思います。
ほんとうは、たくさん笑ったり、感情を表現したりしたかったけれど、自分の歯並びのわるさを見せたくなかった。
ひとつだけ例外だったのは、高校時代からの友人です。
高校からの友人なら、いまさら歯並びを隠す必要もない(相手も知っていると思う)ので、そのときだけは本来の自分をだせました。
でも、そんな友人たちも、ひとり、またひとりと結婚していきます。
家庭がある友人と会うのは、なかなかむずかしいものです。
昔からの友人ともしだいに会う機会はなくなっていき、ぼくは本来の自分をだせる機会を失っていきました。
社会人以降、いつか歯列矯正をしたいと思うようになりましたが、結局お金がネックでできませんでした。大学をやめてからはほぼずっとフリーターで、毎月の矯正費用を用意できるだけの稼ぎがぼくにはなかったからです。
そしてアラフォーになった現在はというと……
それからコロナとかもあって、ぼくは接客業もヤメ、自分で仕事をしたりするようになりました。

ネット関係の仕事を自分でやったりしています
ただそれだけでは食べていけないので、昼間はほかで(パート・アルバイトで)働いています。
それで問題なのが、自分でしている仕事も昼間のバイトも、人と話すことがほぼないということ。
(※バイトはちょっと変わった仕事をしています)
歯並びがわるくても、とくに支障がない生活になってしまっているわけです。
歯並びをどうにかする必要性に迫られていないので、ひとまず矯正は後回し。
しかもお金もない(奨学金などの借金もある)ので、歯列矯正なんて夢のまた夢。
その結果、ぼくはアラフォーになっても歯並びがわるいままです。
コンプレックスを抱えたままで、いまだに解消できていません。
いつ歯列矯正を始められるかの目途も立っていません。
ほんとうは人と話すのは大好きなのに、自分に自信が持てず、人と話す機会を避けるような生活になってしまっています。
そこでぼくは思うわけです。
「本当にこのままでいいのか?」
アラフォーになって、自分が老いていくことも感じるようになりました。
若いときのようにはいかないこともでてきています。
とくに友人と会ったり知らない人と話したりとか、そういうのはこれからも減っていくでしょう。
そんななか、人との交流などの(貴重な)機会を自分から避ける生活を、いつまで続けるのかと。
「最大のコンプレックスである歯並びをまずどうにかできれば、いまの人生はきっといい方向に変わっていくんじゃないか?」
だからぼくは、このブログで自分のコンプレックスを晒すことにしました。
現状、歯並びのわるさをどうにかしたいと考えることがなくなってきているので、考えるきっかけを自分でつくっていこうと思いました。
正直いって、すぐに歯列矯正をはじめるのは金銭的な話でムリです。
でも、どうにかこうにか考え、それをこのブログで話すことで、きっと道は開けていくとぼくは思っています。
歯並びのコンプレックスを解消して、知らない人ともっと話したい。
歯のことを気にせずに話したり、思いっきり笑ったりしたい。
また仕事も、いずれは人と関わることが多い接客業にもどりたいと思っています。
歯並びをビシッと直せるようにがんばるぞ!

ぼくのプロフィールはそんな感じです
それから、このブログを通して伝えたいこともあります。
ぼくが歯列矯正に挑戦していくことで、ぼくとおなじような悩みを持っている方のお役にも立ちたいと考えています。
ぼくだけでなく、読者の皆さんがいい方向に進んでいけるブログにしたいと思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ぼくの歯並びを晒すのをふくめて、つぎはふつうの記事でお会いしましょう。
今後ともブログを応援していただけるとうれしいです!