歯列矯正のためのマウスピース作成段階に入った【インビザライン】

歯列矯正前の歯の画像 矯正日記

マッサンです。

歯列矯正に使用するマウスピースの作成が決定しました。

また前回の通院の内容を書けていませんでした。

なので、今回は2回分の通院の記録を残しておきます。

マッサン
マッサン

いよいよ歯列矯正スタートなんですが、お金が……(汗)

前回の通院にしたこと

まずは前回の通院であったことから。

歯列矯正のための抜歯をしたあと抜糸があり、その後は歯肉の回復を待っていました。

歯肉は1か月くらいで回復(↓)。

抜歯後に回復した歯肉

きれいに治ったと思います。

そしてそのあとの通院では、口のなかに大きめのカメラのようなものを突っ込んで、3Dスキャンをしました。

マッサン
マッサン

前回の通院でやったのって、これだけだったんですよね

3Dスキャンした画像をもとに、データ上で歯を動かすシミュレーションをするわけです。

で、それをもとに、マウスピースの会社がマウスピースを作ってくれると。

院長先生とマウスピースの会社でやり取りをしているあいだ、こちらは待機です。

そして待つこと1か月くらい。

治療計画が完成したということで、ふたたび歯医者さんに行ってきました。

3回のやり取りで治療計画は完成

ということで、ここからが今回の話です。

まず、治療計画ですが、マウスピースの会社とは3回の計画変更のやり取りをしてくれたそう。

歯を削る部分が多いなど、院長先生的に「もっとこうしてほしい」があったからだそうでした。

歯列矯正をするさい、歯を動かすスペースを確保するため、いくつか歯の表面をすこし削る必要があるそうです。できるだけ削りが少ない計画に変更するため、複数回のやり取りをしてくれていたようです。

それで、肝心の治療計画ですが、

21週間(約5か月)で歯の矯正治療が完了する

という予定になりました。

データ上で歯の動いていくシミュレーションを見せてもらい、イメージもつかめました。

抜歯した箇所(↓)に、矯正後もすこし隙間ができてしまうそうなのですが、

抜歯した隙間のある個所

歯列矯正はある程度隙間がのこってしまうこともあるそうです。

とくに私の場合、上下の前歯が3本×3本と少ないので、これはしかたがないのかもしれません。

ただ、この隙間は「ブラックトライアングル」とかいって、気にする人も多いようです。

なので私も、隙間に関しては、あとで再度聞いてみようとは思っています。

歯列矯正の費用はいくらになった?

マッサン
マッサン

あと、気になる歯列矯正の費用ですね

費用関係について書いておきます。

私の場合、マウスピース矯正の費用は合計45万円となりました。

さきに25万円を初期費用として、マウスピース受取時に払います。

のこりは分割可ということになりました。

また1か月に1回通院する必要があって、そのさいの「調整費」が1回5000円かかるとのこと。

調整費:歯を動かしやすくするため、歯に突起(フック:マウスピースを引っかける)をつけるそうなのですが、そういった突起の調整や、歯が動いているかの確認、歯を削ったりなどの調整をする費用です。

ということで、費用関係をまとめると、つぎのようになるとのことでした。

  • 初期費用:25万円を一括
  • 残額:20万円を分割可
  • 調整費:1回5000円×5か月=2万5000円
  • 計:47万5000円

正直いうと、47万円をポンッと払えるお金はありません。

初期費用の25万円を一括もけっこうキツイです(汗)

ただ、これはもう仕方がない出費なので、分割払いを利用するなどして頑張って払っていこうと思います。

そして、この計画でいいかの確認があり、私がOK、マウスピースの発注となりました。

この発注で47万5000円が確定しました……。

マウスピースは1か月以内にはできるそうです。

完成して到着したら、いよいよマウスピース矯正開始です。

その他、マウスピース矯正の話で聞いたこと

あとは、そのほかに聞いてきた話がまだあるので、それも書いておきます。

余談ということでのこしておきます。

まず、マウスピース矯正でよく聞く「インビザライン」は、アメリカにあるマウスピース矯正の会社なのですが、

マウスピース矯正の最大手

のようなポジションだそうです。

日本でもマウスピースをつくる会社はたくさんあるそう。

しかしインビザラインがおおもとのような感じだそうで、なのでインビザラインはそのぶん値段も高い傾向にあるようです。

マッサン
マッサン

日本のマウスピース矯正の会社で作ってもらったほうが、安くできる傾向にあるようですね

また、治療計画通りに進めていても歯の動きが足りない場合、追加でマウスピースを作るのは無料とのこと。

ただし、個人的に仕上がりが気になるといった、計画外の話になると、追加でマウスピースを作るのは有料になるとのことでした。

今回の通院であった話はこんなところです。

マウスピースが完成したら、つぎの話を報告します。

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